【ワンオペ】子育て中の共働き夫婦が単身赴任を乗り切る方法

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単身赴任対応策のアイキャッチ画像 時短・節約

こんにちは、まりももです。

夫が急に転勤となり単身赴任をすることになったら…

私たち夫婦は総合職での採用だったため、いつか転勤する可能性があるとは思っていました。そのいつかがこんなに早く現実になるとは…。

子供はまだ小さいのにこれからどうするんだ~と相当慌てたことを覚えています。

子育て中の共働き夫婦が単身赴任となったとき、仕事を辞めることなく日々の生活を回していくためにはどうすればよいのか?私たちが行った対応策について解説します。

下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。

・夫婦どちらかが単身赴任となり今後どうすればよいか悩んでいる

・単身赴任ではないがワンオペ状態にあり毎日がしんどい

・日々時間に追われもっとゆっくりとした時間をもちたい

夫(妻)が単身赴任となって大変なこと

今回、夫は転勤により、勤務地まで電車で3時間半超、車でも3時間程度になるということで、自宅から通うことは諦め、単身赴任をするという形を選択しました。

まりもも家の当時の状況は、まりもも、まりもも夫、まりもも長女(5)の3人暮らし、共働き(夫はフルタイム勤務、まりももは時短勤務)で長女は保育園に通っていました。

夫の帰りは21時以降になることが多く、もともとワンオペ状態に近い状況だったのですが、単身赴任により、まりももは完全ワンオペ状態になることが確定です。

まず、完全ワンオペで、まりももの負担がどのくらい増えるのか考えました。夫が担当してくれていたことを書き出します。

まりもも夫が担当していたこと
  • 洗濯
  • 買い物
  • ゴミ出し
  • 保育園への朝の送り

最低でもこれらの負担が増えるのか…と書き出した時点で心が折れそうになりました。

また、まりもも長女はパパが大好きなので、別居となることで精神面で不安定になることも予想できました。

子供とのコミュニケーションの時間確保が最も重要と考えていたので、家事に関しては徹底的に時短に努めようと心に決め、次の対応策をとることにしました。

単身赴任を乗り切る対応策(食事)

ごはん作り・片付けは、夫が単身赴任になる前からまりももが担当していました。

夫はラーメンを作るのが得意ですが、基本的にそれ以外の料理はしません。まりもも自身も料理が得意ではありません。

そんな理由で、料理は最も負担が大きい家事だと思っているので、以前から時短を意識した対応策を行っていました。次に記載している対応策4つのうち、新たに追加した対応策は、冷凍弁当の常備になります。

また、以下の理由で、惣菜の利用・外食は対応策に含めていません。

まりもも
まりもも

惣菜を手に入れるには、買い物へ行く必要があるし、子供を連れての買い物は時間がとられて体力も使うから極力行きたくないんです。

ちくりん
ちくりん

基本、面倒くさがりだからね。

まりもも
まりもも

外食は、往復に時間がとられるし、子供が小さいうちは結局ゆっくり食べられないので利用頻度は少ないです。どうしても外食したくなったら株主優待でお得に食事します。

自動調理家電の活用

最近は自動調理家電の種類も多く、便利なものが登場していますが、まりももはシャープのホットクックを使用しています。

ホットクックは、鍋に刻んだ材料を入れスイッチを押すだけで、完成するまで放っておくことができるというのが良いところです。

まりもも
まりもも

出来上がるまでの時間を使って子供とお話したり、料理とは別のことができますよ!

また、料理が不得意なまりももにとっては、刻んで、鍋に入れて、スイッチを押すという3つの決まったアクションで料理が完成するというのが衝撃でドハマりでした。

ちくりん
ちくりん

料理って、火加減を調節したり、途中で混ぜたりする必要があるのでキッチンから離れられないけど、ホットクックはそこを自動でやってくれるから助かるんだ!

今やホットクックなしでは、まりもも家のごはんは成り立たない状態になっています。

ホットクックの特徴およびどういう人がホットクックに向いているかを知りたい方は、別記事「ホットクックは時短になるか?その特徴からホットクックに向いている人について解説します」をご覧ください。

冷凍庫容量の確保

まりもも家の冷蔵庫はごく一般的な大きさのものです。(上段が冷蔵室、中段が野菜室、下段が冷凍室)

もともと買い物は週末にまとめて行っていたので、冷凍スペースに物足らなさを感じていました。

悩んだあげく、長女を保育園に預けて職場復帰するタイミングで5段棚タイプの冷凍庫を購入しました。

これが本当に正解でした。まとめ買いするので、直近で使わないものはとりあえず冷凍します。フードロスはおこらないし、冷凍食品もたくさんストックできます。

冷凍弁当の常備

本当に食事に困ったときの救世主。レンジで数分チンするだけで食べられる冷凍弁当。最近は冷凍弁当も色々な企業が参入し種類が増えてきています。

対応策「冷凍容量の確保」との相性もバッチリです。冷凍室に余裕があれば、冷凍弁当をたくさんストックすることが可能。

まりもも家の追加導入した冷凍庫には常に10~20個の冷凍弁当がストックされている状態です。

このストックがあるだけで精神的に安定します。今日何もない…疲れてホットクックですら料理を作る気になれないなんていう日に大活躍します。


食洗機の活用

食器を洗い・食器をふきんでふき・食器を片付けるという作業も意外に負担が多い家事です。

食事を作った後にしないといけないと考えると食事作りも億劫になります。

まりもも家では、一度ビルトイン食洗機が故障しましたが、やはり食洗機がない生活には戻れませんでした。高額なので悩みましたが、サイズも大きいものに入れ替えました。

食洗機を使うと時短、節水にもなり、手荒れもしません。

手洗いをするのは、ホットクックの窯、炊飯器の窯くらいです。

単身赴任を乗り切る対応策(洗濯)

単身赴任になる前は、洗濯は夫が担当し、洗濯物の片付けはまりももが担当していました。

夫が洗濯担当なのは、まりももにとって一番嫌いな家事が洗濯だからです。これを何とかしないと単身赴任生活は乗り切れないなぁ…と真剣に悩みました。

まりもも家では、縦型洗濯機と除湿器を使用。夜お風呂に入った後に洗濯し干す、除湿器で乾燥させていました。

まりもも
まりもも

体力がほぼ残っていない夜に、一番嫌いな洗濯物を干すという作業が苦痛でした。慣れていないので余計に時間がかかるし…

ちくりん
ちくりん

まりももは不器用だから時間かかってたね。じゃあ、対応策を見ていくよ!

自動洗濯乾燥機の導入

干す作業が嫌いも関わらず、まりももは自動洗濯乾燥機の導入を相当悩んでいます。

まりもも自身が洗濯を担当していなかったので、どれだけの効果があるのか分からなかったのです。

それと、今まで導入してきた家電と比べて高額だったのが理由です。費用対効果の点でまりももが判断できなかったという感じです。

結局、夫が単身赴任になって半年近く経ってから購入を決断しました。

自動洗濯乾燥機はメリットだけではなくでデメリットもあります。それはまた別記事で紹介したいと思いますが、デメリットを差し引いても時短には欠かせない我が家の救世主となりました。

やはり干す作業が無くなったというのは効果としては大きいです。

自動洗濯乾燥機のメリット・デメリットについて知りたい方は、別記事「必見!ドラム式洗濯乾燥機ならではの特徴とメリット・デメリットについてお伝えします」をご覧ください。

衣類の見直し

対応策「自動洗濯乾燥機の導入」と合わせて行ったのが、衣類の見直しです。

手持ちの衣類は、なるべく乾燥機までかけられる素材のもの、シワになりにくい素材のものを選ぶようにします。

洗濯工程が終わった後に取り出して干す作業が発生すると意味がありません。

どうしても手で干さないといけない衣類は、週末にまとめて洗濯するようにしています。

単身赴任を乗り切る対応策(買い物)

日々の食料品の買い出しは、夫が担当していました。現在も、夫が帰ってこれる週はお願いしています。

次に記載している対応策3つのうち、新たに追加した対応策は、ネットスーパーや生協(コープ)個人宅配の活用になります。

買い出し頻度の最小化

以前から、平日は時間がないので週末に1週間分をまとめて購入するスタイルです。現在もこのスタイルを継続しています。

まとめ買いは時短になり、毎日スーパーに行って購入するより結果的にお金を使わないので節約になります。

ネットスーパーの活用

〇円以上で送料無料としているスーパーもあるので活用しています。スーパーへの往復の時間と労力を考えると送料を払ってもいいくらいかと思います。

生協(コープ)個人宅配の活用

生協の個人宅配も便利です。生協は利用する地域によって送料等のルールが異なるようですが、子供がいる場合、送料が無料になったり、割引されたりするので、便利です。

また、お肉・お魚についても最初から冷凍で届くものが多く、自分で冷凍する手間が省けて衛生的にも良いのですごく時短になるなと思います。そのため、生協についても、対応策「冷凍容量の確保」との相性がバッチリです。

コープでしか買えない商品というのがあり、つい買いすぎてしまうというデメリットがあるので、上手く使っていく必要があります。

生協の宅配パルシステム【おためし宅配】

ネットショッピングの活用

日用品・その他物品の購入は、ネットで購入することが増えました。

何でもネットで手に入る時代です。ほしい商品がお店にはなくてネットで見つかることも多いくらいなので特に不便は感じません。

また、店舗で購入するよりポイントが付いたり、お得に購入できることも多いです。

実際に見たり触れたりしないと購入できない商品以外は、ほぼネットで購入しています。

単身赴任を乗り切る対応策(掃除)

掃除は、こだわりだすと終わりがありません。居心地が悪くなるくらい汚いと精神衛生上よくありませんが、普段はだいたいで良いと割り切っています。

お掃除ロボットの導入について検討しましたが、以下の理由で見送りました。

まりもも
まりもも

お掃除ロボットは床に物が置かれていないことが前提です。それは家がいつでも片付いているということ。それは難しいです…

ちくりん
ちくりん

とりあえず物をどこかに寄せて置いたりすることが多いもんね。子供がいると床に物がないなんて不可能に近いよ!

掃除にかける労力の最小化

掃除機をかけるのは週末だけで、平日は、気になったときにハンディクリーナーやワイパーをするくらいです。

お風呂掃除は、シュッとかけて流すだけの洗剤を手放せません。

とにかく普段の掃除はサッとできることしかやらない・割り切るというがポイントだと思っています。

まとめ

今回は、子育て中の共働き夫婦が単身赴任を乗り切るための対応策について解説しました。

夫(妻)が単身赴任予定の方、ワンオペの方、日々時間に追われもっとゆっくりした時間をもちたいと思っている方々の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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